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福島原発周辺に置き去りにされた動物達。日本国政府、東京電力株式会社は彼らの命を捨て去りました。数万の命が餓死という最も残酷な方法で消えてゆきましたが、まだ数千の動物達がかろうじて生きています。ですが、10月の末には雪が降り始め、寒い冬がやってきます。飢えの上に極寒の寒さが加われば、彼等の生存は難しくなります。どうか彼らの命を救うことにご協力下さい!
福島原発
20
キロ、次いで
30
キロ周辺地域の住民避難にともない、多くの動物達(ペット、家畜)が置き去りにされました。住民達ははっきりとした情報がないまま、
2
〜
3
日したら戻れると思い、市町村が命ずるまま、動物達を家に残し、また、牧場主達は急に沢山の動物達を動かせる所もないまま避難したのです。ですが結果はそれから何日間も立ち入り禁止、また交通手段がないまま、ようやく一時帰宅できた時はそれから
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週間以上経ち、沢山の動物達が餓死していました。この時点で推定、犬
6000
匹、猫
10000
匹、牛
3500
頭、豚
30000
頭、馬不明、鶏
440000
羽いたと思われますが、かなりの数の動物達が命を落としたのです。それも餓死という一番残酷な方法で!政府及び東京電力はこの残された動物達をどうするかという何らの政策、救助方もださないまま、全部放置して、餓死させるという道を選びました。
そして半年たった現在、まだ数千匹の動物達がギリギリのところで生きております。これらの動物達はいろいろな理由で放たれ、自分達で歩き回っている動物達です。そして、立ち入り禁止の所にもぐりこんで、彼等に餌や水をやり続けた個人、またプライベートな動物愛護のグループの人達の必死の努力の結果でした。
政府は
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キロ圏内を立ち入り禁止にし、一時帰宅の元住民達にも
“
生き物
”
の持ち出しを禁止しています。ですから動物愛護のボランティアーたちは法律違反をしながら、放射能のリスクを負いながら、必死で動物救済を行っているのです。ですがこれには限界があります。政府なり東京電力なりが動かなければ多数の動物達皆を救うことはできないのです。
そして、これらのことは、何の理由か、日本国内でも殆どミディアに登場せず、海外はおろか、大方の日本の人達は事実を知りません。
そこで、どうかまだ生きながらえているこれらの動物達を救って下さい!賛同してくれる方は、添付してある政府、東京電力への嘆願書をクリックし、署名にご協力下さい。沢山の海外からの人達の嘆願がおくられれば、なんとかできるのではないかと、希望をつないでいます。時間が限られています。どうかご協力をお願いします。
家族の一員として暮らしていた動物達を惨い方法で殺さないで下さい。どうか、家畜として、乳を肉を提供してきた家畜達を餓死という非人道的な方法で殺さないで下さい。お願いします。
SaveFukushimaAnimals.com - 2011